◆きりーくたんとえみぃたん◆






私はレイキャシールのEmy-tan
趣味はえをかくこととネットサーフィンとゆういっぱしのヒキコモリっこ

ある日のこと、フライパン欲しさに暇つぶしにハンターズの仕事でも、と
依頼を受けたのがあのひととの出会いでしゅた。



依頼を受けて紹介された同行者キリークたん。
もう一発目のこのえらそうなセリフでひとめぼれしましゅた。
一生懸命足手まといにならないようにがんばっても、
いつもクールでそっけないのぁ・・・
でもそんなところがしゅき・・・( ´艸`)ふふ

でも一緒に行動するうちに、キリークたんもえみぃのことが好きになったっぽい(=´∇`=)

そんなキリークたんとえみぃのらぶらぶあるばむをメインサイトの日記とかに
はりつけるととてもうざいとおもうのでここに載せることにしましゅた。





アッシュ君という子を一緒に救出。
一生懸命がんばったらキリークたんがほめてくれました(←?)

「オレを満足させるくらいにな。」

なんかとってもひわいなセリフです。
ときめきすぎてちょっともらしそうになりました。
ちょっとやそっとのご奉仕じゃ満足してくれなそうです。
このセリフこそ、私がキリークたんを勝手に「キリークたんは、クールなくせにベッドではすごいに違いない」と判断した理由なのです。

そしてキリークたんとの再会。

この日のためにいろいろとそっち方面の修行をして、いつ会ってもいいように勝負下着を常にはいてた甲斐がありましゅた。

でも・・・
はじめて会った時にはクールでそっけない中にも親切さやえみぃを認めてくれたような印象があったのに、今日のキリークたんはなんだかおかしい?

ギャーッひわいなせりふ連発です。
キリークたんどうしちゃったの!
でもそのミステリアスさがすき・・・

美味くて・・・アワワ
これからまさに、キリークたんを満足させようと技(?)を磨いてきたEmy-tanの修行の成果が発揮されることになるのでしょうか?

あと、いきなりなのでしょうか?
いやっていうか「消せ」て・・・

このあと「オレの名はキリーク、またの名を「黒い猟犬」」とか自己紹介し出して場をなごませつついきなり押し倒してきたのでついつい「いやっ・・・はじめてなのおおお!」的に拒否ってしまいましたところ、萎えちゃったようでキリークたん「まだだ・・・まだ早い」とかブツブツいいながら帰ってしまいましゅた。

2度目の再会。

今度こそひとつになれるのでしょうか。

ちょっと激しい前戯にとまどいながらも、その武骨な男くささにうっとりするのでしゅた。

もっともっとです。
がむしゃらに求めてください・・・

無言のキリークたんがなんだかこわくなって、名前を呼んでほしくてつぶやいた。
せつないよ。。。
バックから覆い被さるキリークたん。
顔がみえなきゃイヤですと云ったらまた萎えたようでおあずけになってしまいましゅた。
だってはじめてだからちゃんとしたいんです。。。。

そして3度目の再会・・・

キリークに抱かれる日をひたすら夢見ていたアンドロイドの少女。

最初はクライアントのお節介でやってきた単なる足手まといとしか思えなかった少女を、いつのまにか好敵手として意識しはじめ、この手でどうにかしてしまいたいと思いを募らせついには狂ってしまったアンドロイドの男。

この再会が、お互いの思いを遂げると同時に悲しい結末となることを2人はなんとなく感じていた。

キリークたんが前戯もなしにいきなり襲い掛かってきましゅた。

もう私は知っていました。
私の「技」がとっくに彼を超えていることを。
女性上位になれば彼は一撃でノックダウンするでしょう。

でもこのまま、キリークたんにされるがままマグロで居つづければ、それだけ長く一緒にいられる。

モノメイトという名の
媚薬が切れるまでは・・・










でも・・・

なにか忘れていないかな


愛・・・おぼえていますか?

はじめてであった日の、めんどくさそうなあなた
攻撃が当たらないと嘘をついた私に優しく教えてくれたあなた
何度かの再会、また会えると信じていても、不安で見送ったちょっとさみしそうな背中









このまま・・・
愛欲に溺れたままさよならしていいの?


キリークはすでに正気を無くした・・・
が、Emy-tanは気づいた




そうずっと云いたかった、大事なことを

一番云いたかったたった一つを




























そしてさよなら






自分が一番欲していたはずの終わりのない時間に、自ら終止符を打たなくてはならなかった辛さ。

この手で愛する人を鎮めた・・・



そんな運命を呪い涙がこぼれた


唯一の救いは最後の最後に告れたこと。
それだけを胸に、ラグオルをあとにした。











心配して声をかけてくれる見知らぬ人も
今はうっとうしいだけ

私は急いでいるの



そして今日もまた

Emy-tanはキリークの幻影に会いに依頼を受けつづけるのでした





このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、
Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト」より
キャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。